既卒、ニートからの一発逆転!転職エージェント徹底活用術

今すぐ使える転職ノウハウや転職エージェントの選び方と賢い使い方を紹介

ワークポートに行ってきた話 面談編

      2016/01/20

転職活動を始めようと思い、転職サイトに登録をして、求人情報をチェックしてはいたが応募書類の作成や面接のアポイント等やらなければならないことが山積みでついつい後回しにしがちで、転職活動は一向に進まなかった。

 

とにかく、応募書類だけでも見てもらおうという軽い気持ちで転職エージェントを探し、ワークポートに登録しました。職務経歴書の添削をしてもらえるという点と、同じIT系の職種に転職したいと考えていたのでIT企業の求人情報が豊富なところに惹かれました。

 

登録後、すぐに電話が来て面談の日程を決めた。

20:30まで予約が取れるとのことで就業後に向かえば間に合うと思い次の日に予約をしました。

 

何でも後回しにしてしまいがちな私ですが、予約をしてしまった以上行動するしか無いと覚悟を決めて面談までの準備を始めました。

 

面談には以下のものが必要とメールに書かれていました。

 

・履歴書

・職務経歴書

 

応募書類の作成が苦手なため、転職活動が進まない原因となっていましたがあらかじめ職種別のテンプレートが用意されていたので比較的楽に作成できた。

 

ワークポートからのメールには「用意できる範囲で構わない」とありましたが有意義な面談、納得のいく求人紹介を受けるためには出来る限りしっかり書いたほうが良いと思いました。時間がなく、一部空欄で送信したことを後悔しました…

面談当日

いよいよ面談です。

JR大崎駅北口を出て5分ほどでワークポートの所在地である大崎セントラルタワーに着きました。

 

交通アクセスもよく、駅からも近いというのは何度も足を運ぶことを考えるとかなり重要なんじゃないかなと思います。

受付で面談室の地図と番号を渡され、面談室で待機すること5分。

すぐに担当のコンシェルジュが来ました。

簡単な自己紹介と本日の流れの説明があった後、面談が始まりました。

 

面談では主に以下の事を中心に聞かれました。

 

・転職を希望する理由、目的

 

・自身のキャリアについて

 

転職を希望する理由では、今の職場は残業も多く給与の上がる見込みがないということで転職を検討しているということを伝えました。今のキャリアをどう活かすか、どういった企業に転職するかという事をヒアリングし、転職活動の方向性についてのアドバイスを頂きました。そのとき言われたのが、「何がしたくて何がしたくないのか」をハッキリさせることが重要ということでした。これを明らかにしていくことで求人紹介がスムーズに進むそうです。

 

今後のキャリアを考え、上流行程に関わりたかったのでSIerからユーザー系SEへの転身を目指すという方向で求人を探していこうと決めました。

 

次に、職務経歴書をもとに自身のキャリアの棚卸しを行いました。

実際に転職したい業種や企業が「どういった人物を求めているのか?」という視点からアピールポイントを作っていきます。

 

ですので、面談前に作成する職務経歴書はなるべく詳細に、自分自身がなんとも無いと思っている些細なことでも記載しておくことをオススメします!

 

いくら優秀なコンシェルジュでも、書いていない事を膨らませようがありませんからね(笑)

 

最後に、これまでの面談を踏まえて、マッチングする求人情報の紹介と今後の流れに関しての説明を受けて面談は終了。

 

面談を終えて感じたこと

 

面談の時間は短い!

面談の時間は1時間程度で、あっという間に終わってしまったような感じでした。

出来る限り聞いておきい事やこちらからの要望など、面談前に準備しておきましょう。

 

 

業界知識がすごい

元はIT業界特化型のエージェントだったこともあり、コンシェルジュの知識が豊富で、技術の話や専門用語が通じるため、スムーズに話が進みますしこちらの希望通りの求人情報を提示してくれましたので非常に満足でした。

 

また、求人情報は自分でも検索できるので他のエージェントに比べで、こちらの要望を伝えやすいです。

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