既卒、ニートからの一発逆転!転職エージェント徹底活用術

今すぐ使える転職ノウハウや転職エージェントの選び方と賢い使い方を紹介

ワークポートに行ってきた話 番外編

      2015/11/16

専用ツール「eコンシェル」が便利すぎる!

面談を終え、今後の説明を受けた後帰宅しメールをチェックすると専用のツール「eコンシェル」にログイン出来るようになっていたので早速ログイン!

 

すると…

 

面談後に紹介してもらった求人情報以外にも新しい求人情報が追加されていました。

更に、求人情報を自分で検索できるようになっていたので紹介されたもの以外でもガンガン応募できるようになっていました。

 

自分のペースで求人を探せるのはとても便利ですよね、転職サイトを利用しているみたいな感覚で気になったものを探せるので、ある程度転職活動の方向性が見えている方は、非公開求人を見る目的で入会するのも賢い使い方なのかもしれません。

 

eコンシェルのスケジュール画面はこんな感じです。

応募状況や選考の進み具合がチェックできるのでスケジュールの管理がしやすいですし、非常に便利です。

eコンシェ

 

また、iOS、Android向けのアプリもリリースされているので出先でのチェックも可能です。

 

応募条件を満たす企業がない…

求人に応募する際は募集要項にある「応募条件」に目を通しますよね?

SEの求人情報の場合、~のコーディング経験◯年以上という条件のものが多く、1つの案件に長期間いた事の無い私は躓きそうになりました(笑)

 

未経験での入社を目指す場合ここがハードルに見えがちですが、転職エージェント経由ならある程度条件に当てはまっている場合(5~6割程度)応募を薦められることが多いです。

企業との取引実績があるのである程度優遇してくれるケースや、別のポジションの打診をしてくれるケースもあるので、少しでも気になるなと感じたら応募してしまいましょう!

 

書類選考の流れ

書類選考の結果は担当コンシェルジュから連絡がきます。

通過時は電話もくれるのでその時に希望の面接の日時を伝えます。

すぐには予定がつかない場合はeコンシェル上で希望日程をを入力するだけでOK

 

考えナシに応募しまくるとツラい!

eコンシェル上で手軽に応募ができるのでついつい先の予定や企業の下調べをせずガンガン応募していたが…

 

キツい…

 

どうしても平日どこか1日空けるのが精一杯という状況だと何社も応募していると中々面接ができず、面接待ちの間に他の人を採用してしまったらしく書類選考が通ったにも関わらず面接に進めなかったということもあった。スケジュールの調整は自分でも意識しておかないとかなり負担になるので在職中の方は気を付けましょう。

 

担当のコンシェルジュは少しでも気になった企業はガンガン応募するよう薦めてきます。

数をこなすというのは早期の転職成功には不可欠であると思うが気乗りしない状況で選考に臨むのは企業側も自分にとってもマイナスでしかないし事前にある程度下調べをすることをオススメしたい。

もちろん内定後の辞退もできるのでそう深く考えるのはムダだとは思うが…

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